江津湖も結構広いんで重いカメラを担いで歩けばとても運動になります。特に冬時は寒さで家に籠りがちですが、頑張って歩くようにしています。ここでも散歩の人に「カワセミがいるんですか?」ってたまに聞かれることがあります。カワセミを見たことが無い人は山奥の渓流などに行かないと見れないと思ってる人がおられるみたいです。実は私も30年ほど前から鳥の写真を撮らせてもらってるんですが、それまで「カワセミなんてこんな街の中の池や川に居るわけない」って思っていました。でも私の奥様に我が家のすぐ裏手の川で「見たよ」って教えてもらってから「こんなキレイな鳥が近くに居るんだ」って撮り始めてのが鳥撮りのはじまりです。その後色んな鳥達を撮るようになりました。ちなみに「カワセミ」は他の鳥みたいに空高く飛ぶことがあまり無いんで、水面を一直線に飛ぶことが多いです。だから「今飛んでますよ」って教えても慣れないと見失うことが多いみたいです。その後水際の雑草に止まったり小さな木の枝に止まって水を泳ぐ魚を狙ってたまにはホバリングなどして飛び込んで魚を捕えます。その瞬間をカメラマンは狙っているんです。今はカメラに照準器を付けて狙ってる人が多いですよ。
カワセミと紅葉(止まってる枝だけが赤い紅葉?です)笑

通りすがりの奥様が紅葉の写真を撮られていました。

カワラヒワが紅葉に止まっていました(どこにいるでしょうか?)

またまた小さな「シロハラ」のカットです。

落ち葉がキレイでした。「南国熊本も寒くなりました」

この日は「シロハラ」の大安売りでした(笑)

栴檀の実を沢山食べていました。

モズが誰かが立てかけたかもかも知れないような細い棒に止まっては降りてを繰り返していました。何か獲物を獲ったかも知れません。

またシロハラが居ました。近かったんで大きなカットが撮れました。


池のふちの柵の上に「ジョウビタキ」のお嬢ちゃんが止まっていました。可愛いですね

ふと、後ろを見ると猫ちゃんがトコトコとこちらに歩いてきます、近くまで来ると草むらへ入っていきました。キレイなパンダ色の猫ちゃんでした。

そろそろ池の中を見てみましょう。コガモのお嬢さんが三羽仲良く並んで日向ぼっこです。

そのうちの一羽が飛びました緑の翼鏡がキレイです

ヒドリガモの番でしょうか?向こうがオスで手前がメスです。

ハシビロガモのオス若なのか、エクリプスなのかわかりませんが広いクチバシをずーと水につけたまま泳いでいました。

アオサギの長いあごひげ(のように見える)がキレイでした。

カンムリカイツブリが水浴びしていたんですが、急に走り出すような動きをするんで「走れば面白いだろうな、それも水面を」とちょっと無理な期待をして撮ってみました。
カンムリカイツブリ


お!走るのか 無理です一メートル位移動したみたいです(残念でした)



そしてユックリ羽繕いです。走るはずはないですね。走るのは北米などに生息する「クビナガカイツブリ」という種類はメスに求愛のために水面を走るみたいですが・・・

キレイなキセキレイを。。寒そうに丸くなっていました。

最後に冬空にトビとカラスが相変わらず追いかけっこしてます。カラスが優勢ですね


池の上空にはミサゴとカワウが良く似合います


最後にこの日の私、一番のお気に入りの紅葉のカットを・・・近場で紅葉が見れました

最後まで読んでいただいて有難うございました