tyo-and-tyo「鳥とチョウ」

鳥とチョウのお話

珍鳥ハマヒバリと野鳥達

先日「クロウタドリ」という迷鳥を見つけて感動してるんですが先月

鳥見の先輩に「ハマヒバリ」がきていると聞いていたんですがこちら

の事情で行く事が出来ずにやっと見に行くことが出来ました。

 

2月14日ワクワクしながら目的地へ・・・。

ついてすぐに先輩に「あそこにいるよ」と教えてもらい撮ることが出来ました。

私の妻が見つけたクロウタドリや教えていただいたハマヒバリ、両鳥とも

二度と見れない鳥かも知れません。しっかりと頭にたたきこんで鳥見に励

もうと思っています。

 

先ずは「ハマヒバリ」を紹介します・・・。

 

ハマヒバリ 数少ない冬鳥(珍鳥)ほぼ雌雄同色 大きさ16.5cm

特徴、大きさはヒバリと同大。顔は夏羽で黄色く見える。後頭に角状

               の冠羽が左右に一本づつある。

後頭に短い黒い冠羽が左右1本づつあるのがかろうじて撮れました。

この日は上を向く事が多いように思いました

草地から海岸へ移動です。でも草地に居る方が多かったようです

飛んだ~~ってシャッターを切ったんですが、ピントが悪くて・・・残念でした

 

やがて、旅鳥達の春の渡りの時期が来ればこの海岸も旅鳥で一杯になるでしょう

それを楽しみにしています。

 

前日に行ったポイントで毎回エナガの可愛いカットが撮れrました。その他の野鳥

もチョコッと投稿します。

先ずこの頃、山に行っても池に行っても「エナガ」が沢山見れるようです。

 

エナガ 雌雄同色 留鳥 大きさ13.5cm

 

トイレに寄って出てきたら目の前の木に沢山のエナガが群れていました。

この鳥はいくら撮っても、居たら絶対撮りたい鳥です。そこでチョット大きな

鳥が飛んできました。「リュウキュウサンショウクイ」です。でもこの日は

この鳥も一時もジッとしてくれませんでした。ピントが合ったのは2~3枚。

沢山連射してほとんどがピント外しや枝被りでした。

 

リュウキュウサンショウクイ 留鳥 大きさ20cm

 

同じ木に今度は「コゲラ」です。側頭に赤い斑があるんでオスです。

この赤斑がなかなか見れません。見れて良かったです。

コゲラ 留鳥 大きさ15cm

 

さて、私もジッとしても運動になりません、歩きます。この公園は散歩するのが

とても楽しく、どこに行こうかと悩んだら江津湖公園となりますがこの公園は

とても広くて上江津湖から、下江津湖まで歩いて回ると2時間位かかると思いま

す。この日も歩きました。年とともにカメラの重みが応えだしてきました休憩

しながら歩きます。池を眺めたり、木々を見上げたり偶には空に猛禽が飛んで

いないか確かめたり。もうすぐ暖かくなったらチョウやトンボが飛んできます

でもいつも全部は回れません、どっちか半分です。

 

さ~~また野鳥を探しに頑張って歩きました。小さな猛禽の「モズ」のオスが

獲物を狙ってるようです・・・が・・・違いました。ノビをしただけでした。

 

モズ 留鳥 大きさ20cm

小さな猛禽と言われるだけあって鋭い目と嘴を持っています。バッタやカエル

時には小鳥も襲うそうです。

 

この公園で沢山見れる「ジョウビタキ」オスは皆さんジョビオ。メスはジョビコ

さんと呼んでるようですね。私はツグミツグミちゃんと呼んでいます(笑)

 

ジョウビタキのオス。キレイな鳥です 冬鳥 14cm

ジョビコさん、も登場してくれました。

 

テクテクじゃなくヨタヨタ(笑)歩いていると葦原の中にアオジが居ました

キレイな若いお嬢さんと思いましたがどうでしょうか?

アオジのメス 冬鳥 大きさ16cm 

葦の茎をむしって何か食べてるようです。

正面顔も可愛いです。

 

さー時間切れです、帰ろうとしたら「カワセミのお嬢さん」が見送ってくれました

下クチバシが赤いんでメスです。もうすぐオスとペアになって土手に巣穴を掘り

求愛給餌が始まって子孫繁栄があり卵を産んで約3週間位で卵が孵りひと月位で

巣立ちです。その後親鳥はその子達に自分の縄張りを探すように追い出します。

カワセミのメス 留鳥 大きさ17cm

 

最後までお読みいただいて有難うございました