tyo-and-tyo「鳥とチョウ」

鳥とチョウのお話

ラムサール条約に加入の荒尾海岸へ行って来ました

行ってきたんですが・・・まだ写真を撮るにはちょっと早いみたいです。

去年は今の時期に結構な数のシギチドリがやって来てたんですが・・・

5月の連休明けに行ってみようと思っています。今日は少しの数ですが

見てくださいね。

 

シロチドリ オス(額に黒い横線がある)冬鳥、又は旅鳥 大きさ17.5cm


シロチドリ オス

 

シロチドリ メス

 

ダイゼン 夏羽に換羽中 冬鳥又は旅鳥 大きさ27-30cm

 

 

この日はオオメダイチドリを見たかったんですが居ませんでした。

メダイチドリ オス夏羽 旅鳥 大きさ19-21cm

 

チュウシャクシギオオソリハシシギ

午後からは逆光になる為、綺麗な色が出ません。でもオオソリハシシギ

チュウシャクシギと一緒に見れて良かったです。

「上から2番目の鳥」チュウシャクシギ 雌雄同色 旅鳥 大きさ42cm

「一番上の鳥」   オオソリハシシギ 旅鳥 オスよりメスの方が大きい

                       大きさ 37-41cm

 

ハクセキレイ

この鳥は海にはあまり関係ないようですが、漁師さんの網など干してある所に

集まる虫を食べによく来ます。ま~どこにでもよくいる鳥ですが可愛い鳥です

 

アトリ

この鳥も山や畑、それも稲刈りが済んだ田圃に落ちた米をものすごい群れを作って

食べているのを冬の間干拓地などでよく見られます。↓にその時の写真を掲載します

アトリの飛び立ち、私の車の上を通った時の羽音はもの凄い音でした。

 

ケリ

 

アマサギ

速くも夏羽になっていました、周りの蓮華畑に入ってくれて綺麗なカットが

撮れました。

 

蓮華、昔 私が子供の頃は学校の裏なんか田圃ばかりで、その中に蓮華畑が沢山

見れました。友達の一人が「この蓮華の花の蜜はもの凄~くウマかけん、皆

食べて見らんね」ってよく言ってたことを思い出しました、でも全く味がし

ませんでした。しかし、あの頃、皆お菓子など買うお金もない頃で、こんな

自然の甘みを探して吸ってたみたいです、あ!思い出しました

サルビアの蜜は確かに美味しかったですね。あの頃が懐かしいです。

 

アマサギが何か獲物を捕まえました。カエルみたいですね、ちゃんとカエルが

判るカットもあるんですが、チョット辞めました。

 

もう少しアマサギの背が高かったならもっと綺麗に見えたんですが・・・

そう言う私も背は低い方で中学、高校と成長に悪いスポーツをやってたんで。

でも良い思い出です。。。

このトラクターの後をついて行って耕した田んぼの後から出て来る虫やミミズ

等食べまくります。この日はあまり食べなかったですね。

暫くしてアマサギはどこかへ飛んで行きました。その後飛んできたのは

セイタカシギです。近くの田圃に降りないかと心の中で「降りろ、降りろ」

って祈ったんですが、通り過ぎただけでした。

 

セイタカシギ オス

 

海岸の近くで咲いていた花です。内陸でも咲いているんでしょうけど。

小さくて可愛かったんで撮ってみました、名前が間違っていたらごめんなさい

薄紫の花でした。波打ち際から少しの所で沢山咲いていました 

ハマダイコン

クサフジ                ハマダイコン

 

ハマヒルガオ              マツヨイグサの仲間

 

ナガミヒナゲシ             カラスノエンドウ

もっと沢山の小さな花達が咲いていたように思えます。鳥を見つけながら

花を探すのも・・あ!チョウも探さなくては。。。なかなか面白い趣味だと

思います。

 

最後までお読みいただいて有難うございました