5月1日、4月に行って結果が何もなかった荒尾海岸へ行って来ました。4月は
私が行った時間が悪かったんで満潮の1時間ほど前に着くように行きました
この日は少ない種類と数でしたが、楽しく撮影できるくらいのシギ、チドリが
やって来ました。ただ天気が芳しくなくて海の色が少し濁ったような色に
なってしまいました。今月半ば位にはもっと沢山の種類の鳥を期待しています
とにかくこの日は何を撮るか決めていなくて飛びものを中心に何でも撮る
ように心がけました。
海の撮影は気持ちいいですね~~
この日はの鳥達は『チュウシャクシギ、オオソリハシシギ、ダイゼン、ハマシギ
キョウジョシギ、メダイチドリ、キアシシギ、トウネン』以上私が確認したのは
8種類でした。(まだ他にも居ただろうと思っています)
最初に行ったポイントは少ない数のシギ、チドリが羽を休めていましたが
散歩の人が近くに来ると一斉に飛び立ちます。オオソリハシの赤い腹が
綺麗です。
シギ、チドリの飛翔

メダイチドリの小群、オス夏羽は胸がオレンジでキレイです
メダイチドリ 旅鳥 オスの夏羽は胸がオレンジで過眼線が黒く太い
大きさ 19-21cm

上のメダイチドリ達が帰ってきました

綺麗な夏羽のダイゼンが居ました。でもまだ冬羽のまま、とか、夏羽に換羽
しかけた個体も沢山いました。

うずくまってるダイゼンを心配そうに見ている仲間、、でもこの後元気に飛び立
ちました。

オオソリハシのメスが佇んでいました。もう少しこちら向きになって
欲しかったんですが。
オオソリハシシギのメス 旅鳥 メスはオスより大きい。 大きさ37-41cm

顔と腹がオレンジの鳥がオオソリハシシギのオス夏羽です、右から3羽めの
クチバシの長い鳥がメスです。

キアシシギの群れが休んでいました。ほとんどの鳥が夏羽になってるようです
夏羽は胸と脇に黒褐色の波形の縞模様があり、冬羽にはこの模様は無い

先ほど散歩の人が通った時に飛び立った鳥達が帰ってきました。帰る時の
着地や飛び立つときの羽の模様などキレイです。

段々帰ってくる数が増えてきました


この画像の左側にはまだ沢山の鳥達が居ます

また散歩の人がやって来ました、ここは散歩の人や漁師さん達が通られて
飛び立ってもまた、直ぐ同じ所へ帰って来ることが多いんです。だから
人が通られても飛び立ち等、動きがあるカットが撮れるんでむしろ喜ばしい
事です。 さあ~~飛んだ!!

飛んだところを大きくトリミングしてみました。色んな羽模様があって
綺麗ですね。

少し遠くまで飛んで帰ってきました。

帰ってきて、またすぐ飛び立ちました。真ん中の5羽はオオソリハシシギ
オス1羽、メス1羽、両脇にキアシシギが2羽で一番下がキョウジョシギです

キョウジョシギを紹介するのを忘れていました。下の二羽ですが上がメスで
下の鳥がオスです。漢字名で京女鷸と書きます。羽色もですが名前も綺麗です

チュウシャクシギが帰ってきました。

面白いカットが撮れました。オオソリハシシギのメスがキョウジョシギに
何かいちゃもん付けようとしてるのを、チュウシャクシギが両羽を広げて
助けてるようなカットが撮れました。オオソリハシさんは何もしてないの
ですが・・・。そういうカットが撮れたという話です((;^_^A

一斉に立ち上がりました。よく見るとソリハシシギが一羽、左横のほうに写って
いました夏羽です。背中に黒い線が見えます。これで9種になりました。
ちなみにこのソリハシシギ、右側に3羽いるオオソリハシシギより大きさが
かなり小さいです。勿論名前の由来のソリハシは2羽共クチバシが反っている
所から付けられたんでしょうけど・・・

この後、飛んで行ったんで私も家路に付きました。ここから約2時間弱
のドライブですが、後何年運転できるかなと思っています。車の運転が
出来なくなると、鳥の撮影や、チョウの撮影もなかなか遠くまで行けなく
なるんで今のうちに色んな所へ行きたいと思います。

最後ですが、
トウネンとハマシギです。左の2羽がトウネンで右の腹が黒いのがハマシギ。

最後までお読みいただいて有難うございました