やっと気温が九州でも30度を下回り秋がやって来るようです。
日本一綺麗な赤トンボです。名前は「ミヤマアカネ」と言います
オスは体が真っ赤で翅には茶色の帯が綺麗です。その翅に成熟オス
には赤い縁紋があります。(メスには白い縁紋があります)
ミヤマアカネのオス

ミヤマアカネのメス

先日グレーのコサギが居ると聞いて撮影に行って来ました。幼鳥らしいんですが
長生きしてくれたら良いのですが。
コサギの黒化型




その後近くの蓮田に行って来ましたが、シラサギ類がビックリするくらい
多くて・・・こんなに多くのシラサギ類が一枚の田圃に居るのが不思議な
風景でした。
真ん中の二羽の「アオアシシギ」が怖そうに「この中に入っていいのかな~~」
「どうしようかな~~」「帰ろかな~~」「でも入ってみよう」とでも相談して
るみたいでした。

そ~っと周りの白いおっちゃんかオバちゃん達に気付かれないように・・・・

でもホントに凄い数のコサギやらチュウダイサギやら一杯居ました。

その中に「ヘラサギ」や「クロツラヘラサギ」も混じっていました。
ヘラサギ 顔の黒い部分は目にはかかっていません



クロツラヘラサギです。クチバシから額、眼の周りまで黒いです。




コアオアシシギも居ました。奥に見えてる鳥はアオアシシギです。『コ』が
付いてるんで小さいんですが慣れないと分からないかも知れません。クチバシ
が真っすぐでとても細くて目の上の白い眉班で見分けるんですが、近くに
アオアシシギが居てくれたら大きさの違いで区別できます。下の写真では
大きさの区別ができると思います。色や形はほとんど一緒です。


手前の二羽がコアオアシシギで、後ろの茶色の鳥がセイタカシギでその横が
コサギだと思います。

特徴はクチバシが黒くて僅かに上に反っているんですが、角度で分からない
事もあるんですが一度確認出来たら次からはすぐわかると思います。


ウズラシギを今期、初確認でした。今年はシギ、チドリの飛来が少ないようです
ウズラシギの幼鳥のようです。


コサギとセイタカシギが同じような格好で綺麗に見えますね私はこういう
雰囲気が好きなカットです。

最後にハヤブサが電信柱に止まっていました。この写真を撮ったのはすぐ後ろ
の電線にハクセキレイが止まっていたからです。猛禽類のハヤブサが怖くなか
ったのかな~って思って撮りました。

おわりです
最後までお読みいただいて有難うございました