10月19日阿蘇神社に行って来ました。この神社は2016年4月の
拝殿が全壊し、境内にある3か所の神殿が損壊状態になりました
復旧には「楼門」を除く国指定重要文化財の神殿三か所、美幸門
還御門が3年後の2019年3月までに復旧が完了し拝殿は2021年に
「楼門」は2023年12月に復旧工事が完了しました。
この神社は敷地面積もそんなに広くなく階段も無くて私みたいに
足腰が悪くても楽に回れます。
阿蘇神社の全体図

楼門です。大きさに圧倒されました


楼門の前に阿蘇の国指定重要無形民俗文化財「阿蘇の農耕祭事」の看板があります

この楼門の前に南北に長い道があり南北2か所の門があります

南側の門「還御門」

北側の門「美幸門」

手水舎です。ここは地下水がとても豊富で流しっぱなしです。そして美味しい。
私も飲みました。

こちらで手を洗います。
楼門をくぐって中に入りましょう。私達が入れるのはここまでです。中の神殿
には入ることが出来ませんここでお参りして外を神殿を眺めながら回りました
拝殿です

右手の方に「高砂の松」と「縁結びの松」があります。



その近くに「願かけ石」が祀ってあります


拝殿です、凄い造りですね

山王社(おさんのんさん)子供の守り神です。左に見える社です



御神前に猿の人形が置いてあります、願いが叶って良かったですね。
拝殿の裏に回ってみます一の神殿から三の神殿そして二の神殿と回ります。
手前右の神殿が「一の神殿」、奥の左の神殿が「三の神殿」、奥の右の神殿
が「二の神殿」です。

近くに「醍醐の桜」がありました。この桜は豊臣秀吉公が1598年に「醍醐の花見」
をしたことで有名な「京都総本山醍醐寺の桜の子孫で樹齢約160年と言われている
「太閤しだれ桜」をクローン技術で現代に蘇らせた桜です。
醍醐の桜
来年の春咲いたら綺麗でしょうね。

千木の鬼瓦に金色の家紋があります。「鷹の羽」(たかのは)です。
阿蘇神社は煌びやかな飾りが無いように思えたんですが、この紋の金色がすごく
印象に残りました。

三社の真ん中に「昭和天皇御手植松」がありました。

最後におみくじを引いて帰りました。
ちなみに阿蘇神社の歴史を書かせていただきます。
全国に役5000社ある「阿蘇神社」の総本社。創建は紀元前282年といわれ
今から2000年以上前なんですね楼門や神殿など社殿6棟が国の重要文化財
に指定。3月の申の日には祭神の結婚を祝う火振神事が行われる。
おわり