tyo-and-tyo「鳥とチョウ」

鳥とチョウのお話

菊池渓谷の紅葉はもう少し先

11月5日熊本の避暑地『菊池渓谷』へ行って来ました。紅葉はもう少し

先のようでしたが名水百選に選ばれているように豊富な水と綺麗な水

や自然の情景に癒されてきました。水温が夏でも平均13度と低く避暑

地として最適な地です。この日も長袖シャツの上からジャンバーを

羽織らないと寒いくらいでした。渓流の滝を堪能してきました。

 

 

菊池渓谷阿蘇くじゅう国立公園の中にあり、熊本市から車で一時間半

と(平日)とても近いんで我々リタイヤ人にとってありがたい観光地です。

 

 

渓谷入口で維持管理協力金として300円を払って渓谷に入ります駐車場も一日300円

 

入ったら直ぐ菊池渓谷ガイドマップがあります。色んな滝が沢山あるんで

このガイドマップをスマホで撮っておけば大助かりです。入谷して遊歩道

一周に約1時間30分位で帰って来れるんですが、我々老人は写真を撮りな

がらユックリ歩いたんで4時間程かかりましたが、とても癒されて帰り

ました。

 

トイレも所々に(ここを入れて3か所)あるんで助かります。

 

渓谷に入ったら直ぐこの橋があるんで渡ります。吊り橋なんで少々揺れます。

 

最初の滝は『黎明の滝』(れいめいのたき)です水量が凄いです。

 

近くには渓谷に来られた方が残した「ケルン」が幾つかありました。

上手に積んでいますね。


滝から少し下流から見ると滝つぼの色が綺麗でした。この渓谷は川の横に遊歩道

が通っているんですが河原から5メートル位上を通っています、なので河原に降   

りないとこんな綺麗な情景が見れません。滑らないようにユックリ降りました。

 

こういう綺麗な情景が満載です。



少し歩くと『紅葉ヶ瀬』という河原に出ます。もう少し経てば紅葉と一緒に

綺麗でしょうね。

手前の葉っぱが紅葉する葉だったら綺麗でしょうね。紅葉と苔むした岩や石

目の保養になりますね。

所々にこういった綺麗な水の流れ、いいですね~~

 

次の滝が見えてきました『龍ヶ淵と天狗滝』です。巨岩の後ろから出る水が

迫力満点です。それと水の落ちる淵の水が青緑で上から見ると透明度もすごく

感動しました。

 

青白く見える所は水底の岩か何かでしょうか、綺麗でした。

 

河原に降りて下流から撮りました。もう少しバランスよく撮れたらよかったです

良い流れです。上の葉っぱがいい味を出してくれました。


次の滝は『四十三万滝』(よんじゅうさんまんだき)です。近くまで寄って

撮りました。小さい滝でも凄い迫力です。

 

ウォータースライダーのように私も夏に滑ってみたいなーって思ったんですが・・

 

思っただけです。ここは禁止です。

 

遊歩道に戻って山の方を見ていると面白い光景がありました。入口の

ガイドマップにあった『包岩欅』(ほうがんけやき)です。欅(けやき)

が岩を包んでいます。

こういう木が何本もありました、岩に根を張って生きている木もあります。

凄い生命力です。

 

この日、最後の目的地の『広河原』(ひろかわら)です。
小さい滝が良い情景を醸し出しています。この淵に夏の暑い時期首まで浸かっ

たら、さぞかし気持ちいいでしょうね。(ビールでも持ってね)禁止だよ!

 

ここは名前の通り広い河原です。河原に降りて弁当を広げて一杯呑めば・・

イヤ~それも禁止でしょう。

 

このように岩に根を張った木々が何本も見られました。凄い生命力です。

 

広河原から川を渡ってUターンです。その前にこの橋の上流で以前「カワガラス

を撮ったことがあるんで行ってみました。

 

いました、いました。ムクドリ位の大きさです

カワガラス 留鳥 雌雄同色 大きさ22㎝

水の中に潜って虫や小魚を食します。


広河原の上に架かる橋の上から上流を覗いたら綺麗な滝がありました

この滝の名前は判りませんでした「スモールナイアガラ」とでもつけましょうか。

 

こんな休憩場所もつくってあります。

 

ここもトイレです

ここが折り返して帰りましょう。河原に降りたり登ったりで足がパンパンです。

 

この山もやがて色ずく事でしょう。

 

出口に美味しそうな山女魚の塩焼きと焼き鳥のお店が待っていました。

今夜の酒の肴が一瞬で決まりました。とても美味しかったです酒がすすみました

 

駐車場のモミジが色づいて帰りを送ってくれました。

 

さっきの山女魚を焼いておられた「おっちゃん」が紅葉は今月末位がい

いよって教えてくれました。『紅葉と清流と滝』良いカットが撮れるんで

しょうね。モチロン腕が良ければです((;^_^A

 

最後までお読みいただいて有難うございました