tyo-and-tyo「鳥とチョウ」

鳥とチョウのお話

タゲリ・マナズル・ナベズル・コサギ・チュウダイサギ・海の夕焼け・イチョウ

先日11月23日色んな野鳥を見に行ってきました。ただ一番見たかった野鳥

ホシムクドリ)が見れなかったのは残念でした。次に行くときは必ず見れる

はずだと思っているんですが。。。何度見てもカッコいい鳥です。

 

始めはタゲリです。この鳥は沢山居ました「だるまさん転んだ」が上手な鳥

です。見ているとチョコチョコ走ってピタ!っと止まります。それを気が向

いた時は何度も繰り返して可愛い鳥です。下の写真もその時のカットだと

思います。

タゲリ 冬鳥 大きさ31.5cm。特徴「ミュー」と鳴きます。

 

正面から見ると、夏羽はノドが黒くなります。冬羽のオスはノドが白くなります

この画像は冬羽です。

 

飛ぶスピードは割とユックリなんで撮りやすいです、

 

毎年マナズルやナベズルがこの時期やって来ます。脅かさないように遠くから

車の中から撮影です。この三羽は家族らしいです、右端が幼鳥ですね。

マナズル 雌雄同色 冬鳥 大きさ127㎝ 特徴 成鳥は眼の前わりが赤い

 

幼鳥(右端)は頭部や頸(くび)、背に褐色の羽があり、顔の赤みがありません

 

この日はよく飛んでくれました。(私が脅かしたわけではありません)

 

右端の鳥が幼鳥です。

 

 

ナベズルがいました。上のマナズルより小さいです。眼とその上が紅いです

体も黒っぽく地味な色ですが頸の白とのコントラストが綺麗です

ナベズル 雌雄同色 冬鳥 大きさ100㎝

 

もう少し近くを飛んで欲しかったです

 

コサギが大きな魚をゲットしました。こんな大きな魚を丸呑みにします。

よく喉を通るもんだと感心します

コサギ 雌雄同色 留鳥 大きさ61㎝ 特徴 足は黒く足指は黄色ただ、繁殖期

には眼先が赤く、足指も赤味を帯びる。

 

この池でトンボ(ミヤマアカネ)を撮っていて後ろを振り向いたら

「チュウダイサギ」が魚を二匹咥えていました、カワセミでは偶に魚二匹

ゲットしてるのは見るんですが、このサギでは初めて見ました。「どうやって

食べるんだろう」って思っていたら、ヤッパリ手前の一匹を食べる時に口を

少し開けるんでクチバシの先で咥えてる魚は落としました。

「チュウダイサギ」(ダイサギかも?区別がつきません) 雌雄同色 

                        この後一匹落としました

 

帰り際の夕焼けがとてもキレイでそして細い月が旨い感じで夕空のグラデーション

に乗っかっていました。

右の山は長崎です、久しぶりにこんな夕焼けを見ました。

 

「おまけ」です熊本県庁のイチョウ並木が見頃になっていました。通りかかった

んで「これは見なければ」と奥様と行って来ました。ワンピースの「ルフィー」

銅像が建っていて若者が集まっていて空くのを待って撮りました作者は

熊本県出身の「尾田栄一郎」さんです  ちなみにここのイチョウは54本植え

てあります。これは肥後54万石からとってあります。

熊本城も建っています。

 

最後までお読みいただいて有難うございました