tyo-and-tyo「鳥とチョウ」

鳥とチョウのお話

コハクチョウ

こちらでは珍しい鳥の「コハクチョウ」を見てきました。東北地方では

この時期から白鳥は沢山やって来るらしいのですがこちらでは見かけない

鳥ですね。教えて頂いた○○さんに感謝です。車で片道3時間の行程で

行きは急いで、帰りはユックリ海を眺めながら合計7時間の運転で行っ

てきました。

 

午前7時半出発で天草五橋を目指します。約40分で1号橋に到着です

 

一号橋のすぐ手前に『三角西港』があります。ここは2015年に「世界文化遺産

に登録されました

 

一号橋から暫くすると二号橋ですアーチ形の綺麗な橋です。

 

次は三号橋、PCラーメン形式の橋です。

 

すぐ四号橋へと続きます、この橋は天草五橋で一番長い橋です。

 

最後の五号橋です。綺麗な赤い橋です。橋の下から長崎県普賢岳が見えます

 

その後、目的の「コハクチョウ」を見てきました。「オオハクチョウ」より

少し小さいらしいけど、並ばないと比べられないですね。クチバシと顔の間

の黄色い斑の大きさがこの「コハクチョウ」の方が狭いです。後は同じですね

コハクチョウ 冬鳥 雌雄同色 大きさ120㎝

 

並んで顔を見合わせました。もう少し寄ってほしかった。

 

幼鳥です。この三羽は家族らしいです。白鳥もツルも家族で行動するようですね

 

一生懸命食べています、何を食べてるんでしょうね。

 

カラスがやってきたようです、警戒しています

 

まだ警戒してるんでしょうか。暫くカラスが居た方を見ていました。

 

やっと三羽並んでくれました。

 

安心したのか、また何か食べ始めました。

 

三羽まとまってくれたんで、これを撮って脅かさないように帰りました。

 

帰る途中はユックリ海など眺めながら休憩できる所で車を止めて鳥の撮影です。

 

両端の黒い鳥は「ウミウ」です。クチバシの奥の口角部の黄色い斑が尖ってい

ます。ウミウの間に居る鳥は「ウミネコ」です。鳴き声が「ミヤーミャー」

です。

ウミウ 冬鳥 雌雄同色 大きさ84㎝  

ウミネコ 冬鳥 雌雄同色 大きさ45㎝

 

「ウミウ」や「カワウ」が一羽だけ居たら落ち着かないようです。

 

やっぱり仲間が居たら安心ですね

 

岩場に均等に並んで止まっています。

 

イソヒヨドリ」の幼鳥か(第一回冬羽)がいましたオスなのか

メスなのか・・・どっち????

イソヒヨドリ 留鳥 大きさ22.5㎝

この海岸は色んな奇岩があります。

 

松の木の間から撮影してみました。松の木は「和」ですね。

 

クロサギがこの前行った時は居なかったんですが、今度は居ましたが曇りで

写りが悪かったですね。ちなみに、この「クロサギ」ですが熊本地方は名前

の通り羽の色は黒ですが、南西諸島では白色の白色型の「クロサギ」が多く

見られるそうです。面白いですね白いクロサギ・・これはサギですね(笑)

クロサギ 雌雄同色 留鳥 大きさ62.5㎝

 

カツオドリが今日も飛んでいました。小雨交じりだったんですが何とか撮れ

ました。尾羽が面白い形になっています。

カツオドリ 雌雄ほぼ同色 大きさ73㎝

 

最後にカツオドリを見に行く前に「お万が池」という所に行って来ました。

この池は200メートルの水路で海に繋がっているために、海水と淡水が層と

なっている二重構造の池です。ここは大蛇と美女「お万」の伝説がのこって

います。ここにはかつて造船所があって、船が完成すると村人があつまて池

に船を入れます。でもいくら船を引いても船は動きません。それは、この池

に棲む大蛇が船を止めていたのです。船を作った棟梁は怖がって逃げ出して

棟梁の恋人の「お万」が指揮をとって船を浸水させました。その時大蛇が

現れて「お万」を池の中に連れ去ってしまいました。という悲しい美女「お万」

の物語です。

池のほとりには、船と「お万」の像、大蛇のモニュメントがあります。

 

 

      大蛇の像                 「お万」の像    


おわりです

 

最後までお読みいただいて有難うございました