トンボやチョウの種類が少なくなってきました。特にイトトンボ類が
少ないようです。でもまだまだ元気に飛んでいるトンボやチョウ達が
いました。
リスアカネのオスです。メスは見かけませんでした


「アオビタイトンボ」です。このトンボは本来、南方系のトンボですが
近年、地球温暖化が原因で北上を続け四国、本州でも生息しているよう
です。
アオビタイトンボのオス

アオビタイトンボのメス

トンボは暑さ対策で逆立ちして太陽からの熱に対し体面積を小さくして
暑さをしのぎます。考えてますね~~。

ウスバキトンボが草の葉に止まっていました、オスのようです。
今の時期このトンボが沢山公園の上空を飛んでいます。
ウスバキトンボ


ハグロトンボが地面や背の低い草に多く止まっていました。体が黒いんで
メスです。
ハグロトンボのメス

このハグロトンボは体が青いんでオスでしょう。光が当たると綺麗です

マユタテアカネも多く飛んでいました。先ほどのリスアカネとよく
似ています。胸の模様が違います。それと腹(胴体)の先にある尾毛
(オスの場合は白く長い)が上に強く反りあがっています、リスアカネ
は殆ど真っすぐだ反っていません、正面から見た時に顔面に黒い斑が
あります。リスアカネにはありません。この黒い斑はメスにもあります
マユタテアカネのオス

マユタテアカネのメス

顔面に黒い班が二つ見えます

モノサシトンボのオスです。9月に入って成虫の数が少なくなったようです
モノサシトンボのオス

モノサシトンボのオス型のメスです。メスなんですが体色などオスの
特徴が見られます。
何のためにオス型になるのか、全てのメスがオス型になるんじゃ無い
ので・・・少し調べました。オスからあまり追いかけられないように
自分からオス型になってるんだろうって書いてありました。ホントらしい。
でも体の造りはメスです。
モノサシトンボのオス型メス

リュウキュウベニイトトンボのオスです

アオモンイトトンボがこの日一番多く飛んでいました。
アオモンイトトンボのオス

メスです

未成熟のメスです

交尾ですが上がオスです

上がオスで、下はオス型メスです。色んな形があるようです。
これも確実に子孫を残す方法らしいです、トンボの世界も
子孫を残す方法があるようです。何といっても約一年程で
死んでしまうんですから・・・。沢山卵を産んでほしいものです

モンキアゲハですが、ちょっと羽が痛んでいます。今の時期はとても
羽の痛んだチョウが多いですねでも元気に飛んでいました。
モンキアゲハ

コムラサキが沢山飛んでいたんですがなかなか低い位置まで降りて
止まりません。でもどうにか今年も撮れました。
コムラサキ
左がミヤマセセリで、右がイチモンジセセリです。両種ともチョウです
アカタテハです
ハチ?がキツネノマゴの花を食べてるのか蜜を吸ってるのか・・

ナナホシテントウが光が差した葉の上でジッとしていました。

花も沢山撮ったんですが、写真の整理がまだできないんでこの次に
紹介します。
最後までお読みいただいて有難うございました