tyo-and-tyo「鳥とチョウ」

鳥とチョウのお話

肋骨にヒビが・・・

2週間ほど前にトンボの撮影の途中で土手を登ろうとして転んでしまい

なかなか痛みが取れなかったんで病院で診てもらいました。ヤッパリ

右の肋骨の上から8番目にヒビが入っていました。でも治療はしなく

ても2~3週間で治るそうです。痛みの原因が判って安心して撮影に

行って来ました。でもクシャミすると飛び上がるほど痛いです。

ご心配おかけしました。

 

早速色んなトンボを撮ってきました。カメラが重いんですが楽しく撮影

出来ました。

アオモンイトトンボ オス

 

アオモンイトトンボ未成熟メス

 

オオアオイトトンボです。このトンボを初めて見た時は緑色の体色が

とてもキレイで嬉しくて沢山同じカットを撮ったのを思い出しました。

 

ベニイトトンボは環境省レッドデータブックでは純絶滅種ですが

我が熊本県には沢山生息しています。綺麗な色ですね

ベニイトトンボ

 

モノサシトンボです、この個体は成熟前の若い個体だと思います。

成熟するとオスは成熟すると斑紋が水色になります。

モノサシトンボのオス未成熟

 

モノサシトンボのメス未成熟

 

モノサシトンボのメス成熟

 

ショウジョウトンボのオス

 

ハラビロトンボのオス成熟

 

ハラビロトンボのメス成熟

 

コシアキトンボのオス

 

チョウトンボが沢山飛び始めました

 

飛んでる所を狙いました。偶にホバリングしてくれるんで撮れました。

 

二頭飛んでる所に挑戦です。フレームアウト寸前でどうにか撮れました

 

サンコウチョウがこんな近くで撮れるなんて思っていませんでした。

オスの長い尾羽も撮れて青いアイリングも綺麗に見れて嬉しかった

ですね。

サンコウチョウのオス

口を開けて「ツキヒホシ ホイホイホイ」て鳴いていました。

ホントにそう聞こえます。「ホイホイホイ」はホントに聞こえますよ。

 

近すぎて尾羽がフレームアウト。でも満足いくカットです。

 

森の中のサンコウチョウが撮れました。手前の折れた枝が邪魔だったんですが

自然の中なんでしょうがないですね。右側の鳥の冠羽が少し立ってるようです

 

このカットが一番気に入って撮れた・・と思ったんですが、ピントが

悪いですね。でも気に入っています。

 

チョウも飛んでいました、「タテハモドキ」です。このチョウが私がチョウを

撮り始めた原因を作ってくれた生き物です。初めて見た時は何?この目玉は

って・・・こんなチョウ珍しいのかもて思いましたが沢山飛んでました。

タテハモドキ

 

ルリシジミです、清楚な感じで綺麗なチョウです。羽を広げると中は

オスは瑠璃色の羽の色でとてもキレイです。

ルリシジミ

 

最後までお読みいただいて有難うございました

 

 

トンボ撮影の途中、こけてしまいました(笑)

数日前ですがトンボ撮影でよく行く池で2メートル位の土手を登ったら

””こけてしまいました””右胸をいやというほど打ち暫く息ができない位

でした・・これで3回目です。前2回は池の中にお尻から(熊本弁で)

「つこけました」この時は痛くなかったんですが、泥だらけになり

奥様から笑われました。

で、右胸の痛みが今でも続き、しばらくブログを休もうかと思

ったんですが、できるだけ早く復活します。

 

しかし家でゴロゴロしてるのはもったいないと思い奥様と「どこか

鳥の撮影でいい所はないだろうか」と考えて雨も降ってるし今の内

に撮影ポイントを探そうと思って出かけました。

「熊本県民総合運動公園」に様子だけ見に行ってみたら森もあり

池もありでいい所でした。

 

「熊本県民総合運動公園」の案内板です。雨も降っててよく写ってないん

ですが左の赤で囲ってあるのが今居る所です。とても広い公園です。

ここは日本陸連公認の陸上競技場やドーム付の室内競技場やラグビー場

やソフトボール場や野球場や・・とにかく色んな施設があってライブも

あるんです。その時はここの広い駐車場は貸し切りになります。

 

少し歩くと青く表示してある「日本庭園の池」がありました。カワセミがいました

 

カワセミがいたんですがオス同士のメスの奪い合いか縄張り争いか

頭の毛が大分抜けてるようでした、ここのカワセミ君も頑張っています。

雨にピントが取られてしまいます。(奥様撮影)

森もあるんですが、この通りの雨で体が冷えて右胸が痛み出したんで

この辺で切り上げました

あ!私みたいな高齢者にとってトイレが沢山あるのが嬉しい事です

 

トイレです。とてもキレイでした。

 

最後までお読みいただいて有難うございました

久しぶりのサンコウチョウ

6月10日久しぶりに近くの里山にサンコウチョウを見に行きました。

最初はいつものようにトンボを探して回りました。目的はキイトトンボ

のメスです。今まで撮ったものはオスばかりでメスを見たくて探しま

した。やっと一頭見つけて「メスかな?」と思って喜んでいたら何か

引っかかる・・・家に帰って調べたら(オスの未成熟)でした。

下の方に掲載しています。

 

その後、以前サンコウチョウがいると教えて頂いた所へ行ってみました。

一時間程探しているとすぐ近くで「ホイホイホイ」と特徴的な声が聞こえ

ました、周りの木を探すと出てきてくれました。凄くサービスが良いオス

の個体でした。

サンコウチョウの成鳥オス

 

尾羽がとても長いです。私が見た中で最高のカットが撮れました。ブルーの

アイリングとクチバシが印象的です。

 

とても可愛いサンコウチョウです。

 

横の木に移って毛繕いを少しして飛んで行きました。

 

 

キビタキのオスがいましたがとても暗い場所でやっと一枚だけピントが

合いましたが、何か咥えていて変な顔になりました。

キビタキ

 

ミカドアゲハです。

 

チョウトンボが早くも飛んでいましたオスのようです。メスを見つけたら

飛び掛かっていきます。

チョウトンボの多分オスです

 

チョウトンボの多分メスだと思います

 

ベニイトトンボ紅色の綺麗なイトトンボです。全国的には純絶滅種に認定

されていますが、こちら熊本では沢山見れるようです(このまま永く見ら

れる事を願っています)

ベニイトトンボ

 

キイトトンボのオス未成熟

オスは成熟したら腹の先の背面に黒い斑が現れます。この個体は胸が

オレンジで成熟すると緑色になる。この個体はオス未成熟です

 

スイレン

花の横に「ショウジョウトンボ」が飛んできました、花に止まれと

願ったんですが止まらないで飛んで行きました(そんなもんですよ)

 

この花は色が薄くて清楚な花ですね。

 

ミゾソバの白花でしょうか??葉が良く見えないので・・葉を撮れば

良かった。今度からちゃんと全体を撮るようにしよう。

 

ママコノシリヌグイだと思います

 

キンポウゲだと思います

今度から花の名前をもっと勉強しないといけませんね


最後までお読みいただいて有難うございました













 

 

40年前には星を見ていました。

今から約40年前、ハレー彗星の接近を期に何を思ったのか星を見ようと

思い立ち凝り性の私は天体望遠鏡を買い夜な夜なまだ夜空が暗かった時

代にやれ木星だ、土星だ、金星だ、月のクレーターが綺麗だ、と蚊に

刺されながら観測していましたが、ある時「今持ってる望遠鏡じゃだめだ

もっと大きな物が欲しい~~」と妻に泣き落として買ってもらいました。

「写真も撮りたいんで、赤道儀も必需だし星が動くんで追尾用の小さい

望遠鏡も欲しい、そうかカメラが無いと撮れないぞ。色んな備品も居るぞ」

と夢が段々膨らみ始めました。そうこうしてるうちに、自宅を建て替えよう

という話になり、「よし、屋根の上に天文台を造ろうと勝手に決めてドーム

の注文の準備にかかりました」多分その時には妻も諦めていたと思っていま

す。

 

やがて大工さんに観測所を作ってもらいドームの申し込みが終わりドームが

やって来ました。といってもドームはバラバラで組み立ては自分でやります

先ず観測所の上にドームが回るレールを敷いてその上にドーム本体を組み立

てます。簡単そうですがこれが・・・簡単でした(笑)ただ開閉部がなかなか

閉まらない、閉まっても隙間ができる、そこの調整が難しかったのを覚えて

います。でもその時の写真がその後、また家の建て替えがあって、その時の

ドーム完成の写真が見つかりませんでした。

 

そして3年後「熊日新聞」に私のドームが紹介されました。熊本県民天文台

の館長さんの紹介でした「館長さんお世話になりました」

 

 

 

 

ただ、我が家は夜空が街の明かりで明るくて星雲や星団の撮影は無理です

でも惑星や月の観測は十分にできます。私が一番感動した宇宙の出来事は

娘に木星を見せていたら娘が「お父さん、木星から何か出てきたよ」って

云うんです。私が代わって望遠鏡を覗くと丁度「木星の衛星の一つの『イオ』

が木星の縁から出てきた瞬間だったんです。これは感動しました。

 

このころ割と明るい肉眼彗星の『ヘールボップすい星』が夕方西の空に

見えるようになったんでドームから撮影しました下手な写真です。

この観測所も20年前に家の解体で最後になりました。

 

ヘールボップ彗星

星が流れて醜いんですが右上にハッキリ尾が写ったヘールボップ彗星です

 

ここじゃ星雲や星団の観測が出来なかったんで、阿蘇によく行きました。

その時撮った写真が残っていました

 

『バラ星雲』(いっかくじゅう座)

 

『北アメリカ星雲』(はくちょう座)

 

『オリオン大星雲』(オリオン座)

 

中央に小さく『馬頭星雲』(オリオン座)

 

(上)『M20三裂星雲』 (下)『M8干潟星雲』

 

最後までお読みいただいて有難うございました

 

 

信号機みたいな青・赤・黄色のトンボ

色んなトンボの写真を撮って一年程経ちました。まだまだ種類が少なくて

これからも頑張って撮って行こうと思っています。それで今まで撮った写真

を整理したら綺麗な色のトンボが出てきました。並べると信号機みたいに

なりました。

 

左から(青)ホソミオツネントンボ (赤)ベニイトトンボ (黄)キイトトンボ

黄色と赤の順番が逆ですね(;^_^A

 

この「キイトトンボ」はホントに綺麗なトンボです(他の2種類も綺麗ですが)

飛んでくる時が黄色の『ほそ~い紐』がフワフワと浮かんで来るんです。初めて

見た時は感動しました。でも感動と言えば「ホソミオツネントンボ」は人が入ら

ないようなちょっと怖い沼みたいな池にビックリするくらい沢山飛んでいました

その池に入って2度ほど足が抜けなくなり・・こけました。ズボンがぐちゃぐち

ゃになりました。でも「ホソミ・・・」とれて満足でした。「ベニイトトンボ」は

此方ではアチコチ居て今のところ有難味が無いようです。

 

キイトトンボをもう少し紹介します。オスです

メスがいませんでした、オスの特徴は腹部が鮮やかな黄色で先の方に黒い班が

あります。メスにはありません。次に行くときはメスを撮りたいですね。

 

その他には必ずと言っていいくらいに居る「サラサヤンマ」です。

サラサヤンマのオス

 

顔です、トンボの顔は大体こんな感じです面白い顔してますね。

 

横からの飛翔です。この時はホバリングを5秒間ほどしてくれました。

オートフォーカスでは背景にピントが来て合わない事が多いんで

飛んでるときは殆どノーマルフォーカスでピントリングを回して

合わせます。始めは全然ピントが合わなくて困ったんですがやってる

内にあうようになりました。

 

口を開けて何か食べてるように見えますが何も無いようです。

 

ウチワヤンマが池の中に立っていた細い植物の穂先に止まったり飛んだりして

オスはメスが来たら飛び掛かって連結しようと頑張っていました

ウチワヤンマのオス

 

モノサシトンボが羽化の時期を迎えているみたいで沢山飛んでいました

モノサシトンボのオス

 

モノサシトンボのメス

 

梅雨が明けたらもっと沢山のトンボやチョウを撮りに行こうと思っています

鳥も撮りたいし、忙しい季節が来そうです。楽しみな季節です。

 

最後までお読みいただいて有難うございました

カイツブリの赤ちゃん・その後。

先日の投稿から2週間過ぎてしまいました。カイツブリの赤ちゃんが

その後元気で居るか、見てきました。元気に過ごしていましたよ。

この池には凄く大きな魚が一杯居るんで、そいつらに食べられないか

または猛禽に襲われていないか、アオサギに食べられていないか心配

していましたが、ずいぶん大きくなって親と一緒に泳いでいました。

 

カイツブリの家族、大きくなりました。もう一羽は多分まだ親の羽の中が

安心するようで、羽の中に潜っているようです。

 

親が水に入ると顔だけ出します。可愛いですね。

 

二羽共大きさは変わらないようですが、やはり羽の中が安心するんでしょう。

 

二羽共水に降りました、親も大変でしょうね。

 

親が潜りました、餌の確保でしょうか。

 

少し大きな子が親の後を追って潜りました。

 

残った子が心配そうに水の中を覗いています

少し離れた所にお「兄ちゃん」か「お姉ちゃん」か分からないけど浮かんで

来ました。

 

親が餌を持って帰ってきました。

子カイツブリに餌を与えます。

もう一羽の子にもちゃんと餌を持ってきていました。

まだ自分では獲れないようです。

 

親が離れました、なにか「ついておいで」とか言いたそうな顔です。

親が潜りました。子供達はついてくるんでしょうか?

 

子供達も後を追って潜りました、もう自分で餌も獲れるかもしれませんね。

この後は私達も帰りました。今度見る時は若鳥になっている事でしょう。

あ、忘れていました「親は二羽ちゃんと子育てしていました」

 

最後までお読みいただいて有難うございました

 

 

カイツブリの赤ちゃん

5月18日風が強い一日でした、何時もの池でカイツブリの赤ちゃんを見ました

親に甘える風景がとても可愛くて写真に収めました。やっと泳げるようになっ

たのでしょう、時々親の背中から水に降りて泳ぐ姿に感動しました。

 

カイツブリ

 

オスメス親鳥の区別が出来ないんですが赤ちゃん鳥は一羽ずつ背中に乗る事が

多いようだったんですが、偶に二羽一緒に親の背中に乗っていました。

 

このまま外敵から襲われないように・・・元気でと祈っています。

 

よほど気持ちが良いのでしょうね良く寝ています。多分この親に二羽の赤ちゃん

が乗っていると思います。

 

一羽が降りて片方の親から餌をもらったようです。

 

与えてくれた親の背中に羽の下から乗りました。

 

乗って嬉しそうです。

 

いつの間にか二羽の赤ちゃんが親の近くに居ました、気付きませんでした。

 

両親に一羽ずつ乗って餌のトンボを貰っています。

 

トンボも食べるんですね~~イトトンボの仲間です。

 

右側の赤ちゃんの手が可愛いですね。「手羽先」かな(笑)

 

お風呂に浮かんだ茶色のアヒルみたいですね。

 

親の背中に乗る前に「う〇ち」をしましょう。

 

「よいしょ、よいしょ。」って聞こえそうです。

 

なかなか乗れませんでした。

 

空を見上げるとツバメが飛んでいました。夏が来たようですね~

 

最後までお読みいただいて有難うございました