tyo-and-tyo「鳥とチョウ」

鳥とチョウのお話

里山の鳥やチョウや野草

10月8日お昼前から近くの里山へ行って来ました。

 

着いたら直ぐサメビタキが居ました。

サメビタキ

 

この日はサメビタキが多く、エゾビタキの姿がありませんでした

コサメビタキが枝の間を飛んで、やっと止まってくれました。

コサメビタキ

 

ヤマガラ

 

この山から阿蘇の噴火口がよく見えます。

熊本市内から阿蘇山を望む

 

クロマダラソテツシジミです。

去年は少なかったチョウですが今年はソテツの周りを

ヒラヒラ沢山飛んでいました、このチョウはソテツに対する

害虫と言われています、綺麗なチョウなんですが・・・。

クロマダラソテツシジミ

メスです。オスは羽を広げると綺麗な青紫色をしています。

このチョウもメスです。

 

ヤマトシジミが白い花に止まっていました。光の入り方が

綺麗でした。

ヤマトシジミ

 

左、イチモンジセセリです    右、ナミアゲハです

 

ヤエヤマブキが咲いていました

おわりです

 

最後までお読みいただいて有難うございました

 

山と山の背比べ『金峰山対飯田山』

むかしむかし、熊本の「金峰山」と「飯田山」という二つの山の背比べ

がありました。両方の山が「俺の方が高い」と言い出して、それならば

「各々の山のてっぺんを樋でつなぎ水を流して決めようじゃないか」と

決めて対決しました。すると金峰山から飯田山に水が流れて、金峰山の

勝ちとなりました。

 

そういう逸話が熊本には残っています。知っている人は知っています

知らない人は知りません。私は小さい頃から知っていました。

 

というわけで飯田山に数カ月ぶりに登ってきました。

 

山には危険動物が沢山居ます。アナグマが藪から出てきました。

薄暗い所でブレてますが「アナグマ」です

 

この後、鳥も数種類出てきたのですが、ピンボケやブレブレの画像で

かろうじて「キビタキ」のオスが背景がうるさかったんですがどうにか

撮れました。

「キビタキ」

もっとすっきりした背景で出てくれるのを待ったんですが・・残念でした

わりと背景は・・でも前方に大きな枝が邪魔でした。自然の中なんで。。

 

一番のピントが出たんですが背景がうるさすぎです

 

「キセキレイ」

 

「オオシオカラトンボ」のメス

 

「クロヒカゲ」のメスのようです

 

これは蛾です「ホタルガ」です

 

「キツネノマゴ」

 

左の花 「ヒメジソ」          右の花は「ゲンノショウコ」です

 

「ママコノシリヌグイ」

 

「ヒヨドリバナ」右端に何か虫が写っていました。

 

「チヂミザサ」

 

「サワヒヨドリ」

この他に名前の分からない野の花が数種類咲いていました。野の花の名前

はホントに難しいです。頑張って調べないといけないと思います。

終わります

 

最後までお読みいただいて有難うございました

トンボやチョウ公園や里山散歩の途中の撮影でした

トンボやチョウの種類が少なくなってきました。特にイトトンボ類が

少ないようです。でもまだまだ元気に飛んでいるトンボやチョウ達が

いました。

リスアカネのオスです。メスは見かけませんでした

 

「アオビタイトンボ」です。このトンボは本来、南方系のトンボですが

近年、地球温暖化が原因で北上を続け四国、本州でも生息しているよう

です。

アオビタイトンボのオス

 

アオビタイトンボのメス

 

トンボは暑さ対策で逆立ちして太陽からの熱に対し体面積を小さくして

暑さをしのぎます。考えてますね~~。

 

ウスバキトンボが草の葉に止まっていました、オスのようです。

今の時期このトンボが沢山公園の上空を飛んでいます。

ウスバキトンボ

 

ハグロトンボが地面や背の低い草に多く止まっていました。体が黒いんで

メスです。

ハグロトンボのメス

 

このハグロトンボは体が青いんでオスでしょう。光が当たると綺麗です

 

マユタテアカネも多く飛んでいました。先ほどのリスアカネとよく

似ています。胸の模様が違います。それと腹(胴体)の先にある尾毛

(オスの場合は白く長い)が上に強く反りあがっています、リスアカネ

は殆ど真っすぐだ反っていません、正面から見た時に顔面に黒い斑が

あります。リスアカネにはありません。この黒い斑はメスにもあります

 

マユタテアカネのオス

 

マユタテアカネのメス

 

顔面に黒い班が二つ見えます

 

モノサシトンボのオスです。9月に入って成虫の数が少なくなったようです

モノサシトンボのオス

 

モノサシトンボのオス型のメスです。メスなんですが体色などオスの

特徴が見られます。

何のためにオス型になるのか、全てのメスがオス型になるんじゃ無い

ので・・・少し調べました。オスからあまり追いかけられないように

自分からオス型になってるんだろうって書いてありました。ホントらしい。

でも体の造りはメスです。

モノサシトンボのオス型メス

 

リュウキュウベニイトトンボのオスです

 

アオモンイトトンボがこの日一番多く飛んでいました。

アオモンイトトンボのオス

 

メスです

 

未成熟のメスです

 

交尾ですが上がオスです

 

上がオスで、下はオス型メスです。色んな形があるようです。

これも確実に子孫を残す方法らしいです、トンボの世界も

子孫を残す方法があるようです。何といっても約一年程で

死んでしまうんですから・・・。沢山卵を産んでほしいものです

 

モンキアゲハですが、ちょっと羽が痛んでいます。今の時期はとても

羽の痛んだチョウが多いですねでも元気に飛んでいました。

モンキアゲハ

 

コムラサキが沢山飛んでいたんですがなかなか低い位置まで降りて

止まりません。でもどうにか今年も撮れました。

コムラサキ

 

 

左がミヤマセセリで、右がイチモンジセセリです。両種ともチョウです

 

 

アカタテハです

 

ハチ?がキツネノマゴの花を食べてるのか蜜を吸ってるのか・・

 

ナナホシテントウが光が差した葉の上でジッとしていました。

花も沢山撮ったんですが、写真の整理がまだできないんでこの次に

紹介します。

 

最後までお読みいただいて有難うございました

旅鳥・・頑張れシギ達

旅鳥の続きです。

小さいシギ達の飛来です。

小さい体で数千キロも飛んで来てやっと休める所にやって来ました

私は大きい体して小さな事で悩んでいることが多く、この小さなシギ

達を見ていると情けなく思うことがあります。

 

トウネンが一杯飛んできました。田んぼで餌を沢山食べて疲れを癒し

て数カ月の後また飛んで行く。大変だ。。

 

トウネン、何時も群れているんですが一羽で居ると雰囲気が違います

 

二羽になりました、でもまだ寂しそうです。

 

三羽になりました、ちょっと嬉しそうです

 

なにやら怖くなりました。

 

原因はこの鳥が襲ってきたせいです、ハヤブサでしょう。よく小鳥を

襲います。でも狩りは成功することが少ないようです。この時も失敗

しました。良かった、でもハヤブサも生きるためには必要な狩りです

野菜を食べると体にいいよ、と教えてあげたい。。。

ハヤブサ?

 

私が大好きな「キリアイ」が居ました。この鳥はクチバシの先が少し

下向きに曲がっています、なにか申し訳なさそうにしていました。

キリアイ

 

何か悩みでもあるみたいです。この格好が多いです

 

この鳥はオジロトウネンです最初に紹介したトウネンの仲間みたいですが

足の色が黄緑です。トウネンは足が黒です。尾羽の外側が白いですよ

で、、名前がオジロトウネン??普通のトウネンも白いんだけど・・・

オジロトウネンです!

 

この鳥はウズラシギと言います。でもウズラの仲間では無いと思います。

私はあまり気に行っていません(余計な事言わんでいい)でも

この仲間にアメリカウズラシギと言って熊本では迷鳥が偶にやって来ます

その鳥を探して2年、やっと見つけたんですが、あまり変わり映えが

しませんでした。。。。

ウズラシギ

 

この鳥はハマシギです。特徴は夏羽の時は「腹が黒い」です。でも

性格が悪いのか私には分りませんので見かけたら可愛がってください。

ハマシギ

おわり

この次はこの時見かけたトンボや野の花を紹介します。でも

変わり映えはしません。見てくださいね。

 

最後までお読みいただいて有難うございました

秋の渡り、クロツラヘラサギがやって来た

先日、港の近くの蓮田に旅鳥の飛来状況を見てきました。

今年は去年より多くの旅鳥達がやって来たようです。

 

クルツラヘラサギが31羽やって来て楽しませてくれました。

その他でもトウネン、ウズラシギ、ソリハシシギ、キリアイ

セイタカシギ、アオアシシギ、タシギ、オジロトウネン等色んな

鳥達がやって来ていました。今日はその中からクロツラヘラサギ

とヘラサギとセイタカシギを紹介します

 

クロツラヘラサギ

 

飛翔

 

数えたら31羽でした、でも他の田圃にも何羽かいたようです。

 

越冬のため日本にやって来ました。遠い繁殖地から飛んできたんで

お腹がペコペコだったんでしょうね、皆、餌を探して食べまくっていました。


クロツラヘラサギの群れの中に「ヘラサギ」が一羽混じっていました

「ヘラサギ」はクチバシの際の黒い皮膚の面積が「クロツラヘラサギ」

より狭いんです。目も綺麗に見えています。勿論他にも色々違う部分

がありますが・・・目の周りの黒い所を見るとすぐ判ります、クチバシ

の色も違うようです。

 

ヘラサギ

 

「クロツラヘラサギ」

目の周りの黒い部分が「ヘラサギ」より広いです

 

「セイタカシギ」この鳥は若鳥のようです

 

この次はその他のシギチドリの紹介をしたいと思います。

 

最後までお読みいただいて有難うございました

カイツブリの赤ちゃん

カイツブリの産卵は春~夏。秋まで続くこともあるようです。

久しぶりに江津湖公園へ散歩に行って来ました、勿論カメラ

持参ですが・・。腰と膝が悪くなってきたんで散歩は大事な

運動です。

 

カイツブリの子育てを見れました。可愛いヒナが三羽、親の

背中に乗っていました。

 

カイツブリの親子

大きな声で鳴き始めました、片方の親(雌雄同色)を呼んでいるんでしょうか

 

来ました、子供達の餌を採ってきたんでしょう。

 

一羽の子供が寄ってきました、採餌でしょう。

 

何か咥えていますが、何かよくわかりません。

 

一羽の親の後をついて行こうとしたんですが戻ってきました

 

近くに来てくれました、二羽は背中に乗っているんですが、もう一羽は・・

 

居ました。水草の陰で見えなかったようです。この位近くで見れたんで

嬉しかったです。

 

片方の親が帰ってきて、何か子供と話しているようです、ここで我々も

撮影を止めました。

 

池の周りをウロウロしてると近くでアオサギが綺麗な魚(オイカワ)を

捕まえました、残念ながら水から引き上げる所が撮れませんでした。

 

塩焼きにしたら美味しそうですね。

 

背中をブルブルと震わせてこの後一気に飲み込みました。

おわり

 

最後までお読みいただいて有難うございました

 

 

旅鳥達その2。ウズラシギ、コアオアシシギ他

毎日暑いですね!ビックリするくらい暑い!家で涼しく過ごしたい・・

でも、それでは鳥やチョウやトンボの写真が撮れないですね。

でも・・・熊本も38度この前はなんと40度超えです。体に気を付けて

撮影してきました。

 

この日はウズラシギが多かったんですが、暑さのせいか全体的に

シギチドリの数が少ないようでした。

 

ウズラシギ

 

近くのハスの陰から出てきた鳥と大きさが違うようですが右の鳥が

縦気味に映ってるんでそう見えるんでしょう。

 

その後仲良く餌探しです。背中の羽が毛羽立っているのは風通しの為

なんでしょうか?

 

違う畑で仲良しのウズラシギが居ました

 

同じ所で餌探ししてました(;^_^A

ちょっと離れましたが・・・

 

またくっ付いて活動しました。

 

コアオアシシギが居ました数羽居たんですが遠かった為にこの一枚だけ

ピントが来ていました。

コアオアシシギ

 

この後場所替えしてトンボを探しに行ったんですが着く早々にミサゴが

ダイビングして餌(魚)捕りしてました。

ミサゴの採餌風景

 

飛び込んで水から上がってきました

 

後ろ向きで魚が獲れたかどうか判りません

 

獲れたんでしょうか?

 

残念、空振りでした、大きな魚が獲れることもあるんですが、残念でした

 

トンボを探しましたが、何せ天気が良すぎて温度が36度~38度(予報)

トンボ達も日陰に集まっているようでした。

モノサシトンボのオス

 

モノサシトンボのメス

 

モノサシトンボのオス型メスです。トンボにはこういう変わり者がいます

オス型メスと言うのは体は産卵管もあってメスですが足の色や体の色など

オスの特徴が残ったメスの事だと私は思っています。

 

最後までお読みいただいて有難うございました