tyo-and-tyo「鳥とチョウ」

鳥とチョウのお話

九州西国霊場第三十番 油山観音

先日第三十一番鎮国寺を参拝しましたが今回は一つ戻って三十番札所

「油山観音」です(同じ日に行って来ました)

 

清賀山油山観音(せいがさんあぶらやまかんのん)

宗派 臨済宗(東福寺派)

本尊 聖観世音菩薩

住所 福岡県福岡市城南区東油山508

 

下に油山観音の歴史を書いた板(簡単な説明)を貼っておきます。

 

お寺に着いたらとても広い駐車場がありました。寺務所で簡単な挨拶をして

御朱印を頂き本堂を教えて頂いて、本堂は閉まっているけど、御本尊が見える

ようにしてあります。との事を伺って参拝に行きました。

 

参拝の前に近くを散策しました。          不動明王立像です


石段の向こうに本堂が見えます

 

石段の直ぐ前です。いい感じに苔むしています。

 

本堂への上がり口には新羅敷石門(しらぎしきいしもん)は明治二十三年に

古代朝鮮の技法で建立されました。説明板によると一人の修行僧が精魂込め

て造ったが、途中で力尽きたという。本来三層の屋根が二層なのはそのため

らしい。

この門を一人で作り上げたことは、凄い精神力ですね。

 

本堂です扉の中央のガラスが二枚外してありました。ここからお賽銭を入れ

堂の中の御本尊を参拝しました。

 

御本尊の国指定重要文化財 「聖観音菩薩坐像」です

 

本堂の前庭におそろいの赤い帽子と前掛けを羽織った石仏が何体も見られました

何かの記念碑が建っていました

 

前庭をでて本堂の右側に進んだら「海神社」がありました

足腰が悪い私は・・・すぐ諦めました。何か落っこちそうな

予感がしたからです(笑)

 

記念碑です

 

右が鐘撞堂で左が「美空ひばり」を祀ってある「雲雀堂」(ひばりどう)です。

お堂の中に美空ひばりの銅像があるそうなんですが、見られませんでした

ひばり観音の由来は下に書いてあります。

 

福岡市街地をこの油山から一望できます手前には花期を過ぎた桜があります

 

福岡の一番賑やかな所です、やっぱり熊本と違いますね。

 

お寺の方の話を聞く勇気もなくて只、自分たちで見て回ったんで詳しい事が

判らず、読んで頂いた方に申し訳ない記事になってしまいました。今度から

参拝したお寺や神社では色々御住職や神主さんに聞ける範囲で聞こうと思っ

ています。でもできるか心配です。

九州西国霊場巡りもユックリ廻ろうと思っています。


御朱印です

 

 

最後までお読みいただいて有難うございました





 

 

トンボ&蝶&鳥を探しながらの散歩です。

トンボ、まだ少なかったんですが数種類いました。これからですね

駐車場に着いて車から降りたらすぐ横の花壇にアオモンイトトンボがいました

 

セスジイトトンボだと思うんですが・・・

 

クロイトトンボの産卵中です。

 

アオモンイトトンボのオス

 

アオモンイトトンボを上から見た所です。トンボは色んな角度から

撮らないと名前の確定が出来ないんで苦労します、でもそうしても

間違う事だらけです(;^_^A 特にイトトンボは難しい!!

 

アセビに止まったアオスジアゲハ

 

菜の花に止まった「ツマキチョウ」のメスです

ツマキチョウ外羽の下羽は雲状模様という模様で白ではありません。

 

この日オスも出たんですが、花で隠れてピンボケばかりで・・以前撮った

写真を出しました。撮った所は同じ所です。

 

アカタテハです。このチョウも綺麗です。

 

「ジャコウアゲハ」が金網フェンスの中で産卵中でした。

 

外に出てくれましたが、フェンスがちょっと・・・

 

フェンスが気にならないように横から撮ってみました。

 

1月位から居た「カラムクドリ」ですが暫く居なかったんで抜けたのかな

と思っていたらまだ居たようでした、ただもう居ないと思います

カラムクドリ

 

トンボを食べていました(;^_^A

 

最後までお読みいただいて有難うございました

 

 

九州西国三十三個所 福岡編 第三十一番鎮国寺

四月七日九州西国三十三個所の三十一番鎮国寺へお参りに行って来ました。

頑張って福岡まで車で行って3か所のお寺を回ってきましたが・・

都市高速の降り場が判らず苦労しました。でも良い小旅行でした。最初の

投稿は九州西国三十三番の第三十一番「鎮国寺」(ちんこくじ)です。

 

屏風山鎮国寺(びょうぶざん ちんこくじ)

宗派 真言宗(御室派)

本尊 如意論観世音菩薩

境内の案内図です。

 

鎮国寺参道入口です。桜が綺麗でした

 

広い駐車場です140台収容。バスの止まる所が作ってあります。団体さんが

多く来られるんでしょうね

 

水子地蔵です。

 

桜美苑です

 

仁王門です。ここから一般の車は入れません。

 

仁王門から入ったら直ぐ「洗心公園」があります。庭木の剪定がされていて

すぐ出ました。

不動明王立像が祀られています

 

「シャガ」が沢山咲いていました

 

手水舎です。龍の口から水が出ていました

 

護摩堂です。この護摩堂には空海作と伝えられる木造不動明王立像が

安置され、毎年(火渡りの護摩)が厳修される四月二十八日に開帳

されます。

護摩堂

 

護摩堂の内部です。ここで護摩供を厳修し御祈祷されます。

 

護摩堂の隣に本堂があり、五仏堂ともよばれ、5体の仏像が安置されています。

その中の1体が霊場本尊の「如意論観音坐像」です。

本堂

 

九州西国第三十三個所の三十一番霊場と九州八十八個所第八十八番霊場の看板

 

大師堂です。

 

大師堂の内部です。中央に「弘法大師坐像」、右には「木食上人坐像」

左には「薬師如来坐像」です。この建物は平成16年に新築されて

旧大師堂の建物は兵庫県の清林寺に移転されました。

 

大師堂のすぐ横に「心字池」があります。可愛い「見ざる言わざる聞かざる」

がありました。頭の上のコインが良いですね。

 

大師堂を背にして「心字池」を撮りました奥に小さな祠があるようです。

 

護摩堂の前の手水舎の右手に「いきいき観音」がありました。この時私は

思いました。色んな霊場、札所が沢山あります。よく考えないと整理が付き

ません、結局「ボケないようによ~~く考えよう」と観音様から言われてる

ように思いました。でもつかれま~す


地蔵堂です。ここで蝋燭、線香を買って「いきいき観音様」にお参りします。

早速かってお参りしました。

 

奥の院への参道です。道伝いに色んな石仏が安置されていました

ここから山道(ほとんど階段です)を頑張って登りました。

 

 

山門と言っていいのか分かりませんが、その向こうに奥の院が見えました

 

 

 

 

奥の院を後にして石仏を散策しながら山道を下りました

 

途中に急な階段の先に祠が見えたんですが、自分の足元が怪しいので登るのを

止めて下りました

 

登りより下りが危ないですね。

 

最後に「武丸 正助」さんの石像が・・足をよく見たら右足に下駄、左足に

草履。説明石をよく見たら・・父親は雨が降るのを心配して、母親は晴れる

事を思って・・両親の事を考えて両方の足に片方ずつはいたようです。

 



最後までお読みいただいて有難うございました









オオバンの部分白化とキンクロハジロやチュウダイサギの綺麗処等・・。

 

オオバンはこんな色合いですが、鳥達は偶に白化することがあります。

このオオバンは黒い羽なので白っぽくなると、とてもキレイでした。

 

オオバンの部分白化、この池に1月頃に見かけられたようです。

顔が殆ど白くなって体も白黒のマーブル模様のようで綺麗でした

目立つんで猛禽類等から襲われないか心配です。

 

この場所は岸に近くて浅いようで、直ぐ水底の水草が採れるようで沢山

食べていました。

 

この池でのキンクロハジロはあまり見かけないようで、嬉しい被写体に

なってくれました。後頭のポニーテールが可愛いですね。

キンクロハジロ

 

ちょっと目が怖いです(笑)右はオオバンです

 

尾羽がこんなに広がって見えたのは初めてかも知れません(尾羽の様子が

よくわかります) これも右はオオバンです

 

風が強く後ろ髪が大変な事になってしまいました。右にちょこっと

写っているのはキンクロハジロのメスです。

 

水はクチバシですくって上を向いて飲みます。可愛いですね。右はメス。

夏羽のキセキレイ(オス)がいました。ノドが黒いのが特徴です。

キセキレイのオス夏羽

 

クサシギがいました。

 

ハクセキレイ(オス)がいました

 

ツリスガラですが、一本の葦が無かったら良かったんですが、どんな角度から

撮ってもダメでこの後すぐ飛ばれました。

 

チュウダイサギのレースの衣装、風に揺られて凄く綺麗でした。

 

最後にスズメの「ちょこっと白化」です。所列風切がちょこっと白くなりました

(これは部分白化現象ではないでしょう。)

 

最後までお読みいただいて有難うございました

 

 

久しぶりのクロサギ

このクロサギはそんなに珍しくはないのですが、見ていて不思議な

鳥だな~~って思ってしまいます。地域によって全身が黒かったり

また真っ白だったり・・私が住んでる熊本地域は黒ばっかりです。

沖縄では殆ど白らしいです。

 

クロサギです。他のシラサギ類と比べると足が太いんです。

 

石の隙間で何か見つけました。魚や虫を食べるようです。

 

餌を探しています。

 

何か見つけました。急ぎ足で移動です。

 

何を見つけたんでしょうか?

 

体を低くして餌に狙いを定めています。

 

やー!っと首を伸ばして・・・獲れたかな~

 

お!何か撮れたようですね。

続いて水に入ってまた、小さな獲物を獲りました。

 

餌は岩に付く「フナ虫」をよく食べてるのを見るんですが、この日は

違う餌にありついたようです。

 

体を「プルプル」して飛んで行きました。

初めて見た時は(数年前)黒い体がとても重そうだったんで「飛ぶのかな?」

って(そりゃとぶでしょう、鳥だもの・・)ビューンと飛んで行きました。

この日は貝獲りや魚釣りや岩に付いた海苔等人がいらっしゃったんで鳥達も

落ち着かないようでした。

 

ここに行く前に、この時期「ホウジロハクセキレイ」が良く来るポイントへ

行ってみました。まだ早いかな~って思っていたら二羽いました。

 

ホウジロハクセキレイ。過眼線が無く顔が白いためにとっても可愛く見えます

 

一番右が「ホウジロハクセキレイ」で横の二羽は普通のハクセキレイです。

春の渡りの時期になったんですが、まだ少し早いみたいで色んな旅鳥を

見ることが出来ませんでした。もう少し経ってまた天草方面へ行ってみ

たいと思っています。

最後までお読みいただいて有難うございました

熊本県上益城郡益城町にある「飯田山常楽寺」へ行ってみました

この日は「飯田山」という標高431メートルの楽勝で登れるだろう、いやちょ

っと心配な山にどんな鳥が見れるか行ってみました。が、駐車場が中腹にある

んですがそこまでの山道の狭いのなんのって命がけでした。

もう二度と絶対に車は山の入り口の方の駐車場を利用することに決めました。

 

で~~、何でこの山に行ったかと言うとある人から鳥も居るしチョウやトンボ

も居るよって聞いたもんで様子見に行った次第です。でも雨が降りそうで・・・

行く前に一応下調べして行きました、なんか山の8合目に益城町三十三ヶ所の

第3番札所「飯田山常楽寺」というお寺があるとネットに書いてありました

 

じゃあ今日はこのお寺に参拝に行こうと決めました。

 

命がけで(ほんとに命がけでした)着いた駐車場から山の頂上見上げると

桜の花の間から赤い山門が見えます。でもそこまで登る階段が「う~ん・・・」

と私の足で登れるか??その階段が左に写っています。

 

その階段が・・左に手摺があるんですが、もし無ければ・・落ちたら下は

石だから、痛いだけでは済まないだろうし・・。大変でした。

 

やっと山門まで着きました(階段を上がるというより岩山を登ったと)

紅い仁王様が待っておられました。

 

山門をくぐると正面に本堂が見えます。桜が綺麗でした

 

益城三十三ヶ所、第三番札所 飯田山常楽寺

平安時代末期1140年頃、比叡山の高僧・真俊が開基したとされる寺院です。

 

ご本尊は「木造十一面千手観音立像」です。扉が開かれていました。

 

層塔

 

金撞堂 周りに沢山の灯篭がありました

 

横に山の頂上にある城山神社の鳥居が建っていました。

真ん中に細い道があるように見えるんですが・・以前は行けたのかも

知れませんね。私は別のルートで行きました。

 

この山道を転ばないように行くのが辛かったです。

 

頂上の白山神社に着きました。鳥居の左柱に、登られた方が降りる時に

杖代わりに使うように誰かが枝を切って置いてくれていました。

私は妻がそこらへんで拾ってきた木の棒を使って下りました。

 

 

この山の名前の由来が書いてあります。私達(老人)は殆どこの話は

子供の頃学校で教えてもらった記憶があります。面白いので読んで

頂いたら嬉しいです

飯田山の名前の由来の話


 

頂上に登って綺麗な光景が目に入りました、しだれ桜が綺麗です。

 

観音様

 

山から下りる時は雨がパラパラ降ってきました。苔むした灯篭が趣があります

竹林も綺麗でした、でも膝が痛い。

 

最後までお読みいただいて有難うございました

カワセミのホバリング??

カワセミのホバリングですが、連射間隔がカワセミの羽の開きと間隔が合えば

連射した画像が殆ど同じカットになる時があります、この日も一回目のホバリ

ングがほとんどこんな「突っ立った」ままのようなカットが量産されました。

でも、何か面白いカットでこのまま置物にしたいような絵が撮れました。

 

カワセミの一回目の置物ホバリング

 

二回目のホバリングですが一回目が失敗でしたので連射途中でシャッターを

瞬間に止めてまた連射したんですが最初の連射がピント外れで、終わりの

カットから横移動までがピントが合ってました、が、・・4枚目の目が瞬幕

が出てちょっと怖い顔になってしまいました。でもその後の横移動がちゃん

と撮れて大満足でした。

カワセミの二回目のホバリング

 

ツリスガラが逆光、葉絡みでしたが久しぶりに撮れました。あまり珍しい

鳥ではないんですが、広い葦原を巡廻しながら餌を探すんで撮影に行った

タイミングが合わないと出会えません、数も少ないし。やっと5回目位

行って撮れました。以前別の場所で撮った時は行ったらすぐ居たんですが。

 

ツリスガラ大きさ11㎝

 

このカットが私が好きなカットですが、ちょっと遠かったですね~

 

これも逆光気味で残念でした

 

このカットはオスのツリスガラが一生懸命餌のカイガラムシを葦から

探していたんですが、これも遠くてちょっと残念なカットでした。

 

ヒクイナが茂った葉の中から出てきました。この鳥は歩くときに尾羽を

ピンと立てて歩くのが特徴です(いつもそうするんじゃないけど)

逆光で目が出ないですね~。ここも遠くて残念でした。

ヒクイナ

 

最後に「まだまだ居たニシオジロビタキ」です。この鳥は3か月位居たようです

18日に行った時は見かけませんでした。

ニシオジロビタキ

可愛いですね~

 

クスノキに止まって偶に地面に降りて直ぐ飛び立ちます。そこを狙ったんですが

フレームギリギリで撮れました。この鳥も繁殖地へ帰ったんだろうと思います

 

最後までお読みいただいて有難うございました